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jalan-jalan OPEN。

この前の日曜日にお花屋さん”jalan-jalan”がOPENしました。
生憎の雨でしたが、
知り合いやお客さんで結構たくさん人が入っていました。
ショップのデザインをしていると、
そのお店が売れるか売れないかというのは意外と大切で、
このお店も売れてくれればいいなあと思っています。

去年の今頃から設計が始まった”バッカス”も、先日”湘南スタイルカフェ+バー特集”に。
4Pの見開きで紹介されました。
大きな写真で載ると迫力がありますね。
隠れたところにあるので、
今までは隠れ家っぽい営業だったのですが、
これからメジャーになってくるんだろうなあ。
メジャーになってくれるのは設計者としては嬉しいんですが、
きっと地元鎌倉の人達で今の常連さん達は悲しいかもしれませんね。

現在チャペルのパースを作成中。
本来ならプレゼンの段階で出すものなんですが・・・。
なんだか順番が前後してます。
途中でバグって約4時間くらいの作業がパー。。。
この怒りはどこへ・・・・!!!
ソフト制作会社、訴えてやる!!・・・しくしく・・・。

確定申告の領収書をまとめながらレンダリングです・・・。

こんな感じで、すったもんだしながら仕事してます。
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by cubod | 2006-02-28 16:18

梅。

満開です。
春・・・間違えちゃったんですかね・・・。
これからまた寒い日は間違いなくあるのですが、
我慢できるでしょうか・・・。
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今日はfloating cuboのクライアントが大阪から来てくれたため、
現場で午後はとってものんびりムード。
塗装屋さんが一生懸命下塗りをしている最中でした。
内装がだんだん出来上がってきて、
クライアントも様子が見れてなんだか嬉しそう。
色の塗り分けを決めるのが今日の本題です。

やっぱり現場はいいですね。
特にいい流れになっている現場はとても居心地がいいものです。
群馬の現場もそうですが、
工事関係の方達が皆さん、協力的でとても有難く思っています。
難しいことや、かなり面倒くさいことを、嫌な顔せず努力してくれています。
そういう現場の中にはいつまでいても楽しいですね。

先日、友人と軽く飲みながら話しをしてたら、
僕のブログの話しになって。
”ルイス・カーンの古い洋書があるけど、いる?”って。
かなり高価な本だと思うのですが、
洋書が好きだったら押入れの肥やしにするより譲ると言ってくれました。
なんだか、ブログやってると、こんないい事もあるんだなーって。
有難く頂戴します!

またまた、もらい物の話しですが、
今日はfloating cuboのクライントが、
大阪の自宅の近くのバリ雑貨店でお土産を・・・。
ちょっと大きいのにわざわざ持ってきてくれました。
とっても可愛い額に入っている絵はその名も”monky surfer"だそうです。

・・・・・ってそのまんまだし!!・・・・

油絵と水彩で書いてある小さい絵ですが、
とても可愛くて素敵な絵です。
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ありがとうございましたー!
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by cubod | 2006-02-26 00:47

携帯から。

今日は群馬のチャペルの現場へ向かっています。
チャペル+スタジオのスタジオ部分がおおよそ終わり、
二期工事のチャペル部分の工事が始まるため、
その実施設計図面の一部を持って。
今日の現場での打ち合わせでまた事務所に帰って調整と追加図面を大忙しで作成しなくては…。

なんだかんだいいながら、意外にこのセッパ詰まった状態、
楽しいです。

暇なのが一番辛い…。

と、高崎に向かう新幹線の中で、
暇疲れの恐ろしさを思い出しながら携帯からブログアップしてます。
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by cubod | 2006-02-24 09:53

開業。

前事務所の人が独立をしました。
奇しくも僕が前事務所を辞めたタイミングとほぼ同じです。

僕が以前いた事務所というのは、
設計と施工をしている事務所で、
店舗の仕事が売り上げのほぼ8割がたを占めていました。
そこで、僕がしていた仕事は、
社長がプランしてデザインしたお店を、
実施設計図を描いて現場を納めるという仕事です。
いわゆる現場監督ですね。
かなりコ汚いカッコして。
約6年半。

住宅建築に関しては、1年に1・2件あるか無いか程度。
僕は入社当時建築の経験者だったことから、
住宅建築部門担当みたいな感じで、住宅の現場を見る傍ら、
店舗の現場を平行して見たり。
建築確認を取りに行ったり。

僕は建築外の大学を出てから、すぐ工務店に入社し、
そこで大工さんの見習いみたいな感じで仕事を始めました。
大学出て、いい年して丁稚のようにごみ掃除から始まった時には、
結構凹みましたが、
出来すぎのようですが、今はそれがいい経験になって生きています。

大工さんの真似事のようなことをして2年。
その後工務店で工事監督をしたりしていました。
現場に張り付いて職人と一緒に仕事をする。
生の現場にずっと張り付いて現場の考え方や納まりを体で覚える。
職人として現場で釘を打ち込む。
監督として職人さん達を取りまとめる。
図面を書いて現場をまとめる。
これって結構大切なことです。

まあ、建築のケの字も知らない人間が建築に飛び込むには工務店に飛び込むしか他、
方法がなかったわけですが・・・。

でも、”石の上にも3年”といいますが、
これってとてもよく出来た言葉。
”せめて3年くらい続けないと何も見えないよ”ってことですよね。
2年大工をやったくらいじゃあ何も見えません。
前事務所で6年以上やったことで見えたことがあります。


でも、現場を余りに知りすぎるのも意外に設計者としてはリスクになります。
”この線引いたら、現場は大変だよなあ・・。”とかって考えてしまうのです。
そのバランスがとても難しいところなんです・・・。

前事務所をタイミングを同じくして出た人の事務所が出来上がったというので、
ちょっと顔を出しに行ってきました。
かなり立派な事務所だったので正直ビックリ。
”最初からこんな立派な事務所作るなんてなかなかやるなあ”と思いつつ、
僕も頑張らなければと思いました。
焼肉食って。
お祝いです。
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by cubod | 2006-02-19 23:13

書店。

都内某所に建築専門の書店があるのをネットで見つけ、
そこに今日は行ってきました。

二宮の家の設計に関する本を調達しに行くのが目的だったのですが、
思ったほどの収穫がなく残念。
いつも通り、気になるのはやっぱり洋書で・・・。
ディテールの本とか、巨匠の写真集とか色々買ってしまいました。
帰りは重かった・・・。
でも、その手の本好きの人には分かりますよね。
家に帰ってからのワクワク感って。

しかし今日は雨で寒かったですね・・・。
昨日が暖かかったから尚更です。

でも昨日貰ったチューリップは部屋の中で満開です。
このチューリップ、曲がり具合がなんともいいですね。
なんていうチューリップか、今度教えてください。
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by cubod | 2006-02-16 21:53

外回り。

今日は色々な外回りです。

まず二宮の町役場へ。
どうも役所は苦手です・・・。
窓口の人の対応とか、役所によってはかなり酷い。
平塚県土木の二宮担当の方なんかは凄く協力的でとても好感持てましたが。
役所だからといって、皆が横柄って訳でもないんですよね。
偏見すみません。

Cubieにも竣工後やっと顔を出すことが出来ました。
”とっても快適です!”という言葉。
凄く嬉しい言葉です。
お花を頂きました。
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綺麗なチューリップです。

その後はまたまたfloating cubo へ。
木工事が仕上げ直前なので、
現場に行く回数が増えますね・・・。
ここのメンバーは皆元気があって、
行くと元気になります。



最近、考えることがあります。

僕にオファーしてきてくださるクライアントの皆さんは、
皆さん、設計事務所とはなんぞやをよく理解してくださっています。

ただ、一般の方達が、まだ”設計事務所と家を建てること”を理解していない現状。

ハウスメーカーや工務店さんなどとの違いがまだまだ理解されていないと感じます。

僕らの仕事は、簡単にデザインや資料を出せる仕事ではありません。
ハウスメーカーのように、”この3つの中から選んでください”ではなく、
世の中に無尽蔵にあるデザイン、アイデア、パーツから、
そのクライアントにピッタリだと思うものを厳選して選ぶ。
アイデアも、だからじっくり時間が掛かります。

いくつもの既製のパーツ、プラン、そういったものを組み合わせる作業ではありません。

それなりの労力と時間が必要になります。

プランを考えるにも時間がある程度は掛かってしまいます。

誰にでも合う既製品ではなく、
全てをフルオーダーで製作するわけですから、
やはりその部分を理解されないと、大変凹みます。

ウェットスーツに例えるなら、
冬にがばがば水が入ってくる吊るしのウェットじゃなくて、
手首も足首もガッチリ自分の寸法にあったフルオーダーのスーツを頼むのと一緒で、
寸法もばっちり測ってもらうから、
時間が掛かる代わりに自分にフィットしたものが出来上がってくる。

そう簡単に安々とできるものでは無いのです・・・。

自分だけの住宅を作るということが、どういうことか。
そんな大変な作業をこの設計事務所に任せていいものか。

もっと慎重に、吟味して選択していく必要があるのではないでしょうか。

”ずっと探してきたけど、やっと感覚がフィットする事務所に会えた!”と、
クライアントが決心してオファーして来て下さる。
だからそれに精一杯応える。

この図式がないと、仕事は成り立って行かないと思うのです。


・・・ちょっと真面目にコメントしすぎました・・・。
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by cubod | 2006-02-15 21:44

jalan-jalan。

jalan-jalanという花屋さんの工事が進んでます。
結構いままでのんびりで、
店舗の現場っぽくないなー。
大丈夫かな?と思ってたのですが、
やっとここにきてばたばたと動き出したようです。
明日から大工さんがワーッと入ってくるらしい。
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ちなみに”jalan”とは某雑誌にもありますが、
どうやら”お散歩”という意味のようです。

お花屋さんの現場とfloating cubo の現場が近いので、
帰りにfloating cubo の現場に寄りました。
どうもこのピンク色のボードに目が慣れません・・・。
大工さんがテーブルを造作中でした。
若い大工さん二人が精力的に動いてくれています。
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群馬の現場は予想に反して、
チャペル部分の下地工事に入ることになってしまい、
実施を急がされるようになってしまいました・・・。
うーん・・・。
これはこの前行った時のスタジオの工事風景。
天井が高い・・・。
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たまには写真もUPしないと!と思って、
今日は3枚ほど頑張りました。
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by cubod | 2006-02-14 19:03

Dog run house2。

なんだかブログをサボっていてすみません。
決してサボっているわけではなく、
本当に時間が無いときってありますよね。

Dog run houseの実施設計が終了しました。
今日打ち合わせが終わり、
微調整をして、見積もりを依頼します。
4月の着工を目指しています。

昨日と一昨日はイベントに参加していました。
色々なお客さん、建築家の方達と話すことは、
とても刺激になり、勉強になります。
横の繋がりもとても大切なのを痛感させられます。

Dog run house2の実施が終わったところで、
これから、いよいよ二ノ宮の基本構造の検討と、
チャペルの実施、
W-houseの実施になだれ込んで行きます。
面白い家やお店ばかりなので、
楽しんでやって行きたいと思っています。
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by cubod | 2006-02-13 21:01

石川町ギャラリー。

昨日は石川町のギャラリーの増築のプレゼンでした。
12月末から待って頂いていたプレゼンがようやく出来ました。

とある建築家が設計したとても変わった建物の、
1・2階部分への増築です。
無機質な外観の既存部分へ木質の箱を埋め込むようなプランです。
ギャラリーとしての性質から、
小さい中でも長い動線の確保とディスプレイ方法の工夫が求められました。

厳しいコストのなか、プランのどこまでが実現出来るかが今後の問題ですが、
予算の中でいいものが出来ればいいなと思っています。

プレゼンが終わって、中国からの照明器具を検品に。
たまたま、一時保管倉庫がすぐ近くだったので助かったのですが、
群馬からわざわざ検品のために来てくれたクライアントに電話したら、
”なんだかもう群馬に向かっちゃったみたい!”

・・・・・。


僕らはまだついでのようなものだからいいものの、
可哀相なのは群馬から折角その為に来てくれたクライアントです・・・。
こちらに向かっている最中に既に商品は出発してしまっていたという・・・・。
倉庫の人も倉庫の人だけど、
運ちゃんも運ちゃんですね・・・。
僕らが行くって分かってるんだから待っててくれてもいいんじゃない??

検品しなくても商品は無事到着し、問題はなかったようなので良かったのですが、
中国流通。
なんだか先が思いやられます・・・。
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by cubod | 2006-02-09 14:29

ドッグランハウス。

ドッグランハウスの実施が大詰めです。
大部分の図面が仕上がってきており、
後は詳細の仕様をまとめるだけとなってきました。

様々な紆余曲折がありましたが、
設計を開始して約9ヶ月間。
クライアントと色々相談し、頭を悩ませながらやっとここまで辿りつきました。
苦労すればするほど出来上がったときの喜びもヒトシオです。
最終的にクライアントにとってそれがいい住宅であり、
喜んで貰える事が一番の財産であり、この仕事の醍醐味だと思っています。
でも、以外と図面を引く作業というのは、
頭の中を人に説明する資料を作るだけの作業だったりするので、
結構きつかったりします。
設計作業の中で一番楽しい時は、やはりプランを考えている時かもしれませんね。

あとは見積もりだけです・・・。
これが一番怖かったりしますが・・・。

明日は群馬のチャペル用の中国からの照明が入る日です。
既に通関は通っているようで、明日引取りをします。
実は僕も2台ほど同梱させて頂きました。
どこかで使えるところがあれば使いたいと思っています。

中国からの品物は、コンテナを2回に分けて入ってくる予定。
その前に照明だけ先に他のコンテナで入ってきました。
中国製品の良し悪しにドキドキです。
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by cubod | 2006-02-07 22:21